報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

ドリプラ東北 4年ぶりに復活 ~大人が夢を語る場を…~

 「ドリームプラン・プレゼンテーション(以下、ドリプラ)東北2018」が先月9日、仙台国際センター大ホールにて開かれた。イベントでは6人のプレゼンターが自らの夢と実現プランを披露し、会場の聴衆を巻き込んでいた。




 ドリプラは、プレゼンターが持つ夢を事業の形にし、その価値や実現後の世界をプレゼンによって追体験させることで、感動を共有するとともに支援者を集めるイベント。10年程前から各地で定期的に行われるようになり、東京では世界大会も行われている。東北地区でのドリプラは4年ぶり3回目となった。

 イベントの開催にあたって、プレゼンターは1年近く準備を重ねてきた。自分が叶えたいことやその過程を、相互支援会と呼ばれる場で互いに意見を出し合いながら精査。10人のプレゼンター候補者の中から6人が代表して登壇した。

 プレゼンターが話す夢は、貧困層への学習機会の提供、子どもとの愛を感じられるカフェ、災害時のドローンの活用、自閉症児の活躍の場づくりとさまざまだ。このうち小野恵理さんは、人とのつながりや自分への愛を感じ生きる喜びを得られる「いのちのふるさと」のビジョンを発表。杉内富子さんは、「馬と人が癒される。ヒーリングランドの創造」と題し、馬とともに過ごせる場所をプレゼンした。

 プレゼンターはそれぞれが持つ夢を、感情を込めながら10分間で熱く語った。その後は、過去のプレゼンターをはじめとしたコメンテーター7人が発表に対するコメントともにエールを送った。

 なお休憩時間には本学アカペラコーラス部が歌声を披露。さらにフィナーレでは本学OBであるバンド「ニホンジン」がゲストとして登場し、ライブを行った。いずれも聴衆を巻き込みながら会場を盛り上げ、イベントに彩りを添えた。

 イベント終了後には、プレゼンターが支援者と話し込みこれからの決意を語る様子が見られた。ドリプラ東北の実行委員長である岩井一枝さんは「夢を語る大人でいっぱいにしたい」と、ドリプラ東北の「夢」を描く。プレゼンターとドリプラ東北のこれからに期待を感じさせるイベントとなった。
イベント 7015115545854422566

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