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【応援号2021】令和3年度報道部入部問題・英語






【解答】


問1

【Ⅰ】→【Ⅲ】→【Ⅱ】→【Ⅳ】


問2 ③


問3 ④



【和訳】


【Ⅰ】 あの夜はとても寒かった。僕は彼女で同僚でもある萩子とともに青葉山キャンパスを歩いていた。「私たちの研究室に広まっている噂って知ってる?」 萩子は僕に尋ねた。「あぁ、根を詰めすぎた研究者は熊になってしまうって噂だろ。萩子、あれを信じているのか?」「まさか。私たちは科学者よ」「そんなことを言って、本当は怖かったんだろ?」「ちょっと、からかわないでよ! とにかく私は研究室に戻るわ」萩子とたわいもない会話をしているあの時間がなにより好きだった。


【Ⅱ】 今夜も、僕は青葉山キャンパスを歩いている、今度は1人だ。彼女はまだ僕たちの研究室で眠っているだろう。


【Ⅲ】 しばらくして彼女の研究は上手くいかなくなってしまった。「理論上は可能なはずよ」彼女はそう言って何度も試したが成功しなかった。次第に彼女は僕に当たるようになった。「どうして上手くいかないの!」「(研究は一朝一夕でできるものじゃない)。もっと我慢強くならなくちゃ」「あなたは別に上手くいっているじゃない。どうせあなたなんかに分からないわ!」彼女は僕たちの研究室の紅一点で、男性社会で生きているとして、よく苛立ちを覚えていたようだった。僕はなるべく彼女の八つ当たりに寛容になろうと努めた。でもある日、彼女の言葉で僕の我慢は限界になった。「あなたなんかいなければいいのよ」その言葉の意味を理解した瞬間、僕は我を失った。


【Ⅳ】 あの悪夢を忘れたくて僕は何時間も青葉山キャンパスの中をさまよっているが、彼女の感触が頭から離れなかった。「荒んだ君の心と僕の凶行は両方熊みたいだったけどさ、いったいどっちが悪かったんだろうね?」僕のつぶやきが夜空に響く。


問2 選択肢

③ ローマは一日にしてならず

① 密です

② テスト?何それおいしいの?

④ きっと単位は浮くだろう


問3 選択肢

④ 萩子は本当に眠っているわけではない。

① 萩子はイカトンが絶滅危惧種であると信じている。

② 話し手は仙台から松島まで歩いたことがある。

③ 話し手は自分の悪口を聞いたとき、少しうれしかった。




※以上の内容は、東北大学の入学試験とは一切関係がありません。


報道部入試問題 8242250818644822533

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