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【新入生向け2021】編集長より ~キャンパスの最前線立つ~

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今回は皆さんを『東北大学新聞』の読者として迎える特別号ということで、学友会報道部の活動や本紙の製作にあたる思いを知っていただきたいと思い、少々紙面を割きました。


 私が報道部を一言で表現するならば「キャンパスの最前線」です。本学公認にして最大の学内メディアとして、『東北大学新聞』の通常号を学期中に月刊で発行しており、企画から取材、記事の執筆を経て編集に至るまで、ほとんどすべての作業を学生である部員の手で行っています。学生新聞と聞くと「文化部」だと思われる方も多いかと思いますが、「報道部」は、学友会における「文化部」にも「体育部」にも属していない、部活動を行う組織としては本学で唯一無二の存在です。


 この特殊な位置づけの背景には、学生新聞としての使命があるのではないかと私は考えています。本紙の礎である『復刊第一号(1966年11月25日発行)』では、「学内のすべての人々」を読者に据え、「読者の利益をまもる」ことが大学新聞の「使命」だと論じられました。以来半世紀にわたり、東北大学新聞は「学内の人々」に代わり、キャンパスの最前線に立ち続けています。文化部にも運動部にも属さない不即不離な立場こそ、学内の公器であり続けた証なのでは、と思うわけです。


 新入生の皆さんも4月からは「学内の人」となります。来る学生生活をすでに思い描いている方は、ぜひ本紙を自らの活動のかたわらに置いてください。どんな学生生活を過ごすかまだ決めかねているという方は、ぜひ本紙を道標にしてください。それでもまだよりどころが定まらないという方はいっそのこと、「不即不離」な学生生活も考えてみてはどうでしょうか。



東北大学新聞 編集長 小松士恩

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