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【2021新歓】部活動・サークル等活動紹介  ④未分類

 東北大学新聞は3月下旬から4月上旬にかけて、学内団体を対象に、活動内容や新歓に関するアンケート調査を実施した。計32団体が回答し、結果は「運動系」「文化系・学友会正規団体」「文化系・その他」「未分類」の計4回に分けて公開される。第4回では「未分類」の6団体を一挙に紹介する。



【学友会報道部】



―活動内容や部員数は

 『東北大学新聞』の記事の企画や取材、執筆、編集などを行い、月に1回発行しています。毎週水曜日に1時間ほど部会を開いています。そのほか、紙面制作に関わる活動の時間が加わります。

部員数は現在20人です。(4月8日時点)


―活動の目的は

 学生新聞として、学生の目線で役立つ情報を発信することを目標として活動しています。具体的には、学内の時事を意識した企画、端的かつ明瞭な記事の執筆、読者の視点に立った読みやすい紙面編集を心がけています。


―得られるものは

特別インタビューを通じて普通の大学生活では会うことができない方に取材を行い、話を聞くことができます。昨年は、河野太郎元防衛大臣(現行政改革担当大臣)や作家のはやみねかおるさん、歌手のさとう宗幸さんなどの方々に取材を実施しました。

また、紙面を作成するにあたり、メールのやり取りや広報活動などのビジネススキル、文章の書き方や編集のスキルなども学ぶことができます。いずれも社会に出たときに役立つ能力です。


―部の魅力は

 学友会報道部は創刊1966年で、学内唯一の大学公認メディアです。本企画も東北大学学友会報道部が実施しています。活動自体は学内外に責任を持つ仕事なので、真摯に取り組んでいますが、部内は温かい雰囲気です。

記事の執筆などが未経験だった部員も数多くいますので、初心者でも気負わず、少しでも興味のある方はご連絡ください。


―新歓について

 初心者、経験者問わず報道に関心のある方を歓迎しています。少しでも興味があったら、新歓に足を運んでみてください。

新歓の日程は今のところ(4月8日現在)以下の通りです。4月8日、13日、16日、20日にオンライン説明会と座談会、

4月11日、18日に編集作業のYouTube Live、4月23日、24日には取材や編集を体験できるミニイベントを企画しています。




【第73回東北大学祭事務局】



―稼働内容や部員数は

東北大学祭の企画や運営が主な活動です。夏休みくらいから、活動の頻度が高く無いりますが、学祭のあとはオフシーズンです。局員は、C0の代は93名で、C1の代は、79名を募集する予定です。


―部の目標は

開催形式が対面であれオンラインであれ、第73回東北大学祭を成功させ、コロナ禍でも学祭の魂を後世につなぐ。また、事務局員をはじめとする東北大生の大学生活を充実させる手助けをすることです。


―得られるものは

大人数の組織なので、様々な学部の個性豊かな人たちとの出会いが確証されています!オンラインであっても活動は春からあるので、コロナ禍でも友達を作りやすいです!


―部の魅力は

経験談ですが、コロナ禍の大学1年生は、友達作りに苦戦すると思います。学祭事務局は1学年の人数が多く、オンラインであっても春から活動があるので、大学生活の初めのうちから豊かな出会いに恵まれます!

ワイワイ系の仕事役や、電話やメールの応対、大型装飾品の作製など、性格に合った仕事を見付けられるはずです。旧帝大の学祭に携われる絶好の機会です。少しでも興味を持ったら,ぜひ学祭事務局へ!私たちと共に大学生活をさらに充実させましょう!まずは一度新歓においでください!


―新歓について

 Zoomでの新歓を予定していて、すべて20時からです。日程は、4月4日、6日、9日、10日、12日です。また、運営局と広報局は13日、企画局は14日、学術局と装飾局は17日で、男子会と女子会は20日、24日、25日(日)の三日、時間割決め講座は7日20時からと11日15時からです。詳しくはTwitterとInstagramの学祭アカウントへ!




【IPLANET】



―活動内容や部員数は

国際交流イベントの企画運営や学内留学生の学習・生活支援が主な活動です。イベントは週3回程度で、全体ミーティングは年に数回です。日本人は200名程度加入しています。留学生は、コロナの影響で例年よりだいぶ少ないですが、今期20名程度参加する予定です。


―活動の目的は

日本人学生と留学生の交流を促進し、キャンパスの国際化を図ること、留学生の東北大学での生活を豊かで実りあるものにすることの二つです。


―活動で身につく力は

異文化理解力やコミュニケーション能力、イベント企画運営のノウハウ、英語などの語学力、行動力が身につきます。 留学経験者や各方面で活躍している人が多いので、刺激的な環境に身を置いて自分を高めたいという人にもおすすめです。


―部の特徴や魅力は

IPLANETはほかの交流団体に比べ留学生との距離が近いのが特徴です。留学生のチューターとして、一対一で東北大学での生活をサポートしたり、留学生と一緒にイベントの企画・運営を行ったり、サークル全体がまるで家族のような雰囲気で活動しています。


―新歓について

新入生交流会や先輩相談会に加え、国際交流を体験するイベントも実施する予定です!最新の情報はぜひTwitter(@iplanet_tohoku)やInstagram(iplanet_tohoku)をチェックしてください! 国際交流や留学に興味がある方や英語力を上げたい方、留学生のサポートをしたい方、兼部も可能ですので気軽に加入してください!




【Pompadour】



―活動内容や部員数は

「活動を通して僕たちがよりよく世界を変える」というビジョンのもと、ビブリオバトルや「勝手に大学説明会」など、アカデミズムに基づいたイベントの企画を、月に1回程度の頻度で行っています。昨年設立されたばかりで、部員数は現在 19名です。


―「勝手に大学説明会」とは

昨年4月にPompadourが主催で実施した、新入生向けのオンライン 説明会で、100人程度の学生が参加してくれました。Pompadourは、アカデミックに基づいたイベント企画を通じて世の中をもっと良くしようと考えています。学んだことを実践するような場を自分で創造し、実現させる。そんな団体です。「勝手に大学説明会」のほかにも、地域の高校生とのビブリオバトルや、学友会やその他サークルの部長が話し合う「東北大学リーダー会」など、さまざまなイベントを企画しています。


―部の魅力は

広く知り行動を行う”Generactivist”になれることです。ニーズベースの企画を考えるための仮説検証力やイベントの実行力のほか、部外のイベント関係者さんとの調整を通じて、交渉力も身に付きます。


―新歓について

 4月の第2週に、 他の学生団体と共同で、100人規模の合同大学説明会を予定しています。また、4月11日、 14日、 17日、 21日、 24日の 19~20時には、Zoomで説明会を開きます。興味のある方は、Twitter(@pompatohoku1229)からリンクを確認してみてください。




【TUFT】




―活動内容や部員数は

学生フォーミュラ日本大会での優勝を目指し、最高のフォーミュラカー開発に挑戦する「モノづくりサークル」です! 2011年に「全日本学生フォーミュラ大会」への参戦を目標として、学生フォーミュラチームとしての活動を開始しました。 現在は2021年大会に向けて、車両の設計や製作などに取り組んでいます!

活動頻度は時期によりますが、毎週水曜日にオンラインミーティングがあります。部員は14名です。


―部の目標は

 モノづくりを通じて工学への理解を深め、エンジニアとしての素養を身につけることを目的として、日々活動しています。我々の大きな目標は「全日本学生フォーミュラ大会」において総合優勝を果たすことであり、その実現に向けて努力を重ねています。


―部で得られるものは

 1年間の活動を通して、モノづくりのほぼすべての工程を学ぶことができるのが大きなメリットの一つです。各期間のパートごとに部門を作り、先輩方と一緒に設計と製作を進めていくので、はじめは知識がなくても問題ありません。


―部の特徴は

TUFTが作るマシンの最大の特徴は、EV(電気自動車)であることです。 電気回路に興味がある方、プログラムによる制御に関する知識も深めることができます。チームマネジメントやスポンサー様との渉外活動や、チームのSNSアカウントやホームページの運営をはじめとした広報活動に興味がある方もお待ちしております!


―部の魅力は

 TUFTの理念は「挑戦・成長・継承」です。TUFTに入ると、やったことのない作業や見たことがない機械に出会うことがあります。そんなとき、基礎から丁寧に学んでいくことが、成長に繋がると考えています。「一から車を作る」という経験を通して共にスキルアップを目指しましょう!今現在、知識を持っていなかったとしても、先輩全員がバックアップしていくのでご心配なく! 皆さんの参加をお待ちしております!


―新歓について

4月12日、13日、14日の19時から、オンライン説明会を開催します。TUFTとは何か?どのような大会に出ているのか?などを分かりやすく説明いたします。ぜひ気軽にお越しください!

また、新歓用のLINE
グループも作成しておりますので、興味のある方はTwitter(@tuft_ev)のDMにてお知らせを! 他にも何か質問等ありましたらお気軽にDMでお問い合わせください。




【TUSTEM】



―活動内容や部員数は

現在300名ほどのメンバーが在籍しており、1回のイベントには20名程度のメンバーが参加しています。主に日本人学生と留学生の両方が参加できるような国際交流イベントを開催しており、英語と日本語の両方が勉強できるような言語交換イベントや、メンバー間での交流を深められるオンラインディナーイベントなどを開催しています。

また、単なる国際交流イベントのみならず、メンバー間の学術的な交流にも力を入れており、メンバー間での研究内容や勉強内容を共有するようなイベントや、日本国内外から教授を招き入れたトークセッションも数多く開催しています。


―活動の目標は

「主に理系の留学生や日本人学生の交流の懸け橋になること」「単なる国際交流だけではなく、学生間の学術的な交流も促進させること」の二つです。


―得られるものは

世界各国から集まったメンバーが在籍しており,異なる学科・学年の学生も幅広く集まっているため、活動を通して幅広い交友関係を築くことができます。また、全ての活動は英語を用いて行われますので、語学力を鍛えることもできます。異なるバックグラウンドを持つ人たちと交流することで、異文化理解能力を身に付けることもできます。


―部の魅力は

他の国際交流団体と比べて多くの留学生が在籍しています。留学生ととても近い距離で交流することができるのが大きな魅力です。また、留学や国際交流の経験が豊富な先輩も多く在籍しているので、留学などの情報について聞きたいという方や、学術的なイベントに興味のあるという方にもおすすめです。イベントへの参加は自由となっており、兼部や他の活動との調整がしやすくなっています。


―新歓について

新歓などの情報は公式Twitterで随時配信しています。過去の活動内容紹介や、質問コーナーなども開設する予定なのでぜひチェックしてみてください!

大学に入ってから国際交流をしてみたい!学科・学年・国籍を問わず様々な人と繋がりを持ちたい!という方、大歓迎です。ぜひ一度、気軽に遊びに来てください!お待ちしています。

新歓関連 8317142260057534998

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報道部の今後の活動方針について(3/1更新)

ご連絡は、本ホームページまたはTwitterよりお願いいたします。現在、東北大学行動指針(BCP)がレベル2であることを踏まえ、取材や編集活動等はオンラインを主として行っております。また、毎週水曜の部会はオンラインで実施しております。
学内外のポストへの配置・学内便や学外便のお届け、高校への配布については、順次再開して参ります。東北大学新聞の記事および紙面PDFは、毎号本ホームページを通して閲覧可能です。
また、広報紙『学友会』の制作については、今後随時情報を発信してまいります。

報道部へ入部を希望する方へ

令和3年度の新歓情報については、随時更新して参ります。詳細はこちら
報道部への入部は、多くの人に見られる文章を書いてみたい、メディアについて知りたい、多くの社会人の方と会ってみたい、楽しい仲間と巡り合いたい、どんな動機でも大丈夫です。ご連絡は、本ホームページやTwitterまでお寄せください。

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