【受験生必見】試験当日持ち物リスト 出発前の最終チェックに
人生の大一番、大学入試。全力を尽くすには持ち物の準備を怠ってはならない。そこで、必須アイテムに加え、本学受験ならではの注意点を踏まえた持ち物を紹介する。
●必須なもの
○受験票2枚
「東北大学受験票」と「大学入学共通テスト受験票」の2枚は、試験会場へ入場する際に提示が求められる。万が一、受験票を忘れたり紛失したりした場合も焦ってはならない。試験会場の係員に申し出て、仮受験票を発行してもらおう。
○身分証明書
仮受験票の発行手続きが必要になった際、本人確認がスムーズに進む。
○筆記用具
黒鉛筆やシャープペンシル、消しゴム、小型の鉛筆削りが使用できる。ただし、和歌や格言などが印刷されているものは使用禁止だ。シンプルなものを用意しよう。
●あるとよいもの(試験中)
○時計(腕時計)
筆者の経験上、会場の壁掛け時計はカバーで隠されていることが多い。そのため、解答ペースの確認に必須だ。ただし、アラームやバイブレータなどの機能は解除する必要がある。また、通信機能付きのものは使用できないので注意したい。
○ハンカチ・ティッシュペーパー・マスクなど
特に花粉症の者には必須であろう。監督者に許可を得れば試験中に使用できる。また、ティッシュペーパーは中身を出して使用するよう指示される。
○座布団・膝掛けなど
温度調節のためあるとよい。試験場内は寒暖差が大きいので、着脱しやすい服装を心掛けよう。
●あるとよいもの(休憩・移動中)
○昼食
本学のキャンパス周辺はコンビニエンスストアなどが少ないため、現地調達するよりは持参する方がよいだろう。
○コート・手袋など
仙台の冬は寒い。体を温めるために防寒着は必須だ。また、手がかじかむと筆記に大きく影響してしまうため、手袋も着用しよう。
○カイロ
体を直接温めるために重宝する。
○充電コード・モバイルバッテリー
冬はバッテリーの減りが速い。地図や交通情報の確認でスマホが使えないと命取りなため、予備電源はある方が良い。
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以上紹介したが、一番大切なことは試験に万全を期すことだ。無理に買いそろえるのではなく、本当に自分に必要なものを持参して、試験に臨んでほしい。 (岡崎陸斗)