平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【リベラルアーツサロン】星の王子さまから現代人へのメッセージ ―参加者らで意見交え作品を語り合う-

 第38回リベラルアーツサロンが11月20日に本学附属図書館で開かれた。今回のテーマは「星の王子さまから現代人へのメッセージ」。親しみやすくファンの多い作品を取り上げ約80人が集まる盛況ぶりだった。




 リベラルアーツサロンの特徴は講演だけでなく参加者同士のディスカッションがあること。今回は本学大学院国際文化研究科の小林文生教授が講演を担当し、後半のディスカッションは前半の講演を踏まえた作品に対する考えや読み方をグループで語り合った。

 講演では『星の王子さま』の作品中で独自の意味を持った五つの単語をキーワードとして挙げた。小林教授はキーワードに関連する一節をフランス語で発音して紹介しながら話を進めた。
 中でも「perdre(失う・損する)」という単語をめぐって、小林教授が子育ての体験を引き合いに出して説明すると会場から笑い声があがった。「もっとも大切な一節」と第21章のキツネのセリフを紹介し、「失ったものが自分の宝物になる」というメッセージを切々と伝えた。

 サロン後半のディスカッションは、講演で挙げられたキーワードを6つのグループに分かれて話し合った。手作りの『星の王子さま』のグッズを持参したり、小林教授に質問したりする参加者もおり、作品への思いや解釈について活発に意見を交わしていた。

 講演で紹介した一節を小林教授と参加者がフランス語で朗読してサロンを締めくくった。参加した小中可葉さん(理・1)は、「本の感想を話し合う機会は初めて。自分の質問に様々な年代の人が答えてくれて面白かった」と話した。
リベラルアーツサロン 2734091007678350508

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