課外活動の禁止措置に対する報道部の対応について

3月30日、本学より課外活動の禁止(ただしオンラインでの会議や個人練習を除く)が通達されました。
報道部では、週1回行っている部会について、オンラインでの実施をいたします。本来であればこの時期の部会は新入生にご見学いただいているところですが、この禁止措置が解除されるまでは見学はできません。
また、4月号(4月17日ごろ発行)・5月号(5月18日ごろ発行)については、部員のノートパソコン等で紙面製作を行い、ブランケット版2面での発行を目指します。また、広報紙『学友会』については、本学学生支援課の指示を仰ぎながら、7月ごろの発行を目指して活動いたします。

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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【応援号2020】受験後の心構え ~頑張った自分を甘やかそう~

 この記事を読んでいるということは、既に試験が終了したのだろう。受験生の皆さん、前期試験お疲れ様でした。試験が終わった解放感でいっぱいの人、これまでの成果を出し切ることができず悔いが残っている人、後期試験に向けて気持ちを新たにしている人、思いはさまざまなはずだ。


 前期試験が終わったら何をすべきか。まずは思いっきり自分を甘やかそう。受験期に録りためたドラマを見るのもよし、一日中ゲームをするのもよし、友達とどこか遠くに出かけてみるのもよしだ。これまでできなかったことを思う存分満喫しよう。

 後期試験に向けた準備をする人も、今日明日はゆっくり過ごしてほしい。後期試験への焦りもあるだろうが、2日間試験に挑んだ身体には疲れがたまっている。今日は帰っておいしいものを食べ、早めに布団に入ろう。ただし、ここで気を抜きすぎてはいけない。参考書を破るといった行動も今はやめておこう。

 また、春から一人暮らしを始める人は合格発表前に家探しも始めておくとよい。仙台には本学以外にも多くの大学があるため、合格発表後にはほとんどの物件が既に埋まってしまっている。スムーズに家を決めるためにも、家賃や最寄り駅、オートロックの有無やバス・トイレ別かどうかなど、住む家の希望条件だけでも合格発表前に決めておこう。

 合格発表までの約2週間、結果が気になって落ち着かない人も多いだろう。そんなときは、入学後の生活を思い描いてほしい。気になる部活やサークルのSNSアカウントを見たり、大学のパンフレットを眺めたりして入学後の自分を想像しよう。

 ここまで記事を読んで小紙に少しでも興味を持った方は、ぜひ手持ちのスマートフォンやパソコンで「東北大学新聞」と検索してほしい。小紙には、本学の教授やサークルへのインタビュー、学食レポ、仙台の街紹介など、大学生活を送る上で役立つ情報がギュッと詰まっている。後期試験に向けた勉強の息抜きや、春からの大学生活への情報収集としてぜひ読んでいただきたい。

 ここまで受験後の心得をいくつか述べてきたが、一番大切なのは自分を信じることだ。努力はきっと報われる。3月9日、受験生の皆さんに満開の桜が咲くことを心から願っている。
特別号 8194723960504264216

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