課外活動の禁止措置に対する報道部の対応について

3月30日、本学より課外活動の禁止(ただしオンラインでの会議や個人練習を除く)が通達されました。
報道部では、週1回行っている部会について、オンラインでの実施をいたします。本来であればこの時期の部会は新入生にご見学いただいているところですが、この禁止措置が解除されるまでは見学はできません。
また、4月号(4月17日ごろ発行)・5月号(5月18日ごろ発行)については、部員のノートパソコン等で紙面製作を行い、ブランケット版2面での発行を目指します。また、広報紙『学友会』については、本学学生支援課の指示を仰ぎながら、7月ごろの発行を目指して活動いたします。

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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【応援号2020】報道部入部試験問題・古文

 2019年度のセンター試験国語に『玉水物語』が出題され、話題となったことは記憶に新しい。次の文章は、『玉水物語』を読んだある人物が書いた感想文である。これを読み、以下の問いに答えよ。

 ああ、あはれ。げに心動かす物語なり。人の世さえAあだなき者は多くあれど、まめなる者は少なし。なれどこの狐の恋、いみじうあながちなることよ。
 こころざしおぼろげならねば、様かへて姫に仕へ奉らんとす。然れども、姫、B絶えて驚かず。Cわびしきかな。いとめでたく、をかしきことなり。
さても、我も文書きまほしくなりき。東北の地に「はうだうぶ」なるものDあなり。入れば、ひたすらに書かるると聞けり。いかがすべからむ。

問1 傍線部A「あだなき」、傍線部B「絶えて驚かず」を現代語訳せよ。

問2 傍線部D「あなり」を文法的に説明せよ。

問3 傍線部C「わびしきかな」とあるが、何に対してそう述べているのか。最も適切なものを次のうちから一つ選べ。

①給料日前の財布の中身
②とんぺー生の恋愛事情
③狐が姫君に対して抱く恋心
④狐と姫君の百合

問4 この後の展開を予想して自由に述べよ。

※解答は以下をご覧ください。

※本問題は東北大学の入試問題とは一切関係ありません。また、本問題の成績が当部への入部に影響を与えることはありません。


【解答と解説】
問1 A「不誠実な」B「まったく気づかない」
 基本的な問題なので、ぜひ正解してほしい。

問2 ラ行変格活用動詞「あり」の連体形撥音便無表記+伝聞の助動詞「なり」の終止形
 解答は長いが、これも基本問題。復習しておこう。

問3 正解は③。②にはあまり触れてはいけない。


問4 何を書いてもよいだろう。ただし、我々「はうだうぶ」が皆さんの入部を心待ちにしていることを覚えておいてほしい。
報道部入試問題 4393032344892157037

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