自然と文化が息づく 川内キャンパス散策
広瀬川に続く道の様子 地下鉄川内駅を出ると、本学川内キャンパスが広がっている。かつて仙台城が築かれ、今は東北大生にとっての学修と研究の拠点となっているこの場所は、自然環境と文化の調和したキャンパスだ。キャンパスの周辺には史跡や広大な自然が広がり、仙台の穏やかな雰囲気をじかに...
広瀬川に続く道の様子 地下鉄川内駅を出ると、本学川内キャンパスが広がっている。かつて仙台城が築かれ、今は東北大生にとっての学修と研究の拠点となっているこの場所は、自然環境と文化の調和したキャンパスだ。キャンパスの周辺には史跡や広大な自然が広がり、仙台の穏やかな雰囲気をじかに...
もはや過ごしやすいとはいえない冬の風が、押し迫る年の瀬と新年の到来を予感させる。新年といえば初詣だ。初詣の候補地として、地下鉄川内駅から歩いて5分ほどの場所に位置する「亀岡八幡宮」を訪れた。 神社は木深い山に隠れているため、その全貌は容易にはつかめない。辛うじて視認できる石鳥...
東北大学118周年ホームカミングデーが先月11日、川内萩ホール(川内南キャンパス)で開催された。関連企画の川内キャンパスツアーには、本学卒業生のほか、近隣地域や遠くは県外の人も参加し、川内キャンパスの歴史を知れた。例年は、本学発祥の地である片平キャンパスを中心にツアーを実施し...
スマートフォンの地図アプリを閉じ、代わりに広げたのは江戸時代の仙台城下絵図。直線とシンプルな色使いだけで描かれた古地図を頼りに、仙台の街に息づく過去の記憶を探る。 本学大学院文学研究科・東洋日本美術史研究室の杉本欣久教授によると、戦災などの影響で仙台は他の都市に比べて古い...
5月3日より、改修工事のため川内南キャンパスにある文科系厚生施設(メイプルパーク川内)が一時閉店されている。 東北大学が公開している工事概要によると、今回の改修は「学生・教職員等のキャンパスライフを支える福利厚生施設としての機能を備えた、『イノベーションコモンズ』として、学生...