報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑯―学友会中国武術部

 まるでカンフー映画のような流れる華麗な動きで次々と技を繰り出す。皆、真剣な眼差しで相手と相対し、技を掛け合う。彼らは東北大学で20年以上の伝統を誇る学友会中国武術部だ。中国武術部は現在部員9人で週3日の練習を行っている。




 全国の大学で中国武術に関する団体が存在する大学は非常に少なく、インカレや大きな大会は存在しない。そのため部の目標は己の「格闘」の力を高めることと「健身」を図ることだ。「格闘」とは中国武術により自らの身を守ることだ。部長の堀田征良さん(経・3)は大学入学当初、海外に行くことを考えており、海外で身を守るため格闘を学びたかった。これが中国武術部に入部した理由の一つだったという。中国武術部では練習を屋外において普段靴で行うなどより実戦に近い状況で練習を行っている。またもう一つの部の目標である「健身」は身体を健康的にするということだ。中国武術部の練習している武術をもたらした先生は70歳。「中国武術は生涯続けることができ、健康増進を図ることができる技術」と堀田さんは語る。

 中国武術には様々な門派があり、中国武術部は通備翻子拳(つうびほんしけん)という武術を練習している。通備翻子拳は体の伸縮を利用し、連続して技を出していくのが特徴だ。また苗刀(びょうとう)といわれる刀や棍(こん)といわれる棒状の武器を用いて練習をすることもあり多様な練習が行われている。今後はOBを交えた競技会の整備を行い、技を披露する場を設けていきたいと堀田さんは語る。

 堀田さんは「部では個人の心技体を高めることが目標。そのため部の雰囲気は自由。未経験者、体力に自信がない人でも大歓迎」と語った。学友会中国武術部どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 2190724564295360110

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