
【新聞週間】歴史 東北大の学生新聞 戦後~現代 「学園と民衆をつなぐ橋」 学生新聞の使命背負って
日本新聞協会は、毎年10月15日から1週間を新聞週間と定めている。今年で77回目を迎える新聞週間に、戦後まもなく創刊した本学の学生新聞、東北大学新聞社発行『東北学生新聞』掲載記事から、当時の学生新聞を振り返る。そして現代へ。学生新聞の現状や今年度東北大学新聞で取り上げた主なニュ...
日本新聞協会は、毎年10月15日から1週間を新聞週間と定めている。今年で77回目を迎える新聞週間に、戦後まもなく創刊した本学の学生新聞、東北大学新聞社発行『東北学生新聞』掲載記事から、当時の学生新聞を振り返る。そして現代へ。学生新聞の現状や今年度東北大学新聞で取り上げた主なニュ...
東北大学新聞は学生新聞である。だから私たちは、学生生活で感じた小さな気付きや引っかかりを大切にしている。友人との会話、講義の内容、学内を何気なく歩いているとき。自然と生まれた疑問や違和感が記事の種になる。その好奇心を武器にして、取材を行っている。 面白いのは、取材前と取材後...
今年度発行した本紙の記事を振り返ってみたい。 新たな総長の就任や「国際卓越研究大学」認定に向けた改革の推進など、本学は大きな変革期にあると評価できるだろう。その様子を学生独自の視点から報道することに力を入れた。4月号では、冨永悌二氏が本学次期総長候補に決定したことを受け、その...
仙台市に本社を置く株式会社河北新報社は、2021年に紙面で展開した「東日本大震災10年報道」で、優れた報道の担い手に贈られる新聞協会賞を受賞している。当時取材班代表を務めた同社の今里直樹編集局次長に、新聞週間に合わせて話を聞いた。 「新聞を読むことによって得られる視野の広さは、...
日本新聞協会は、新聞の機能と役割を再確認することを目的に、毎年10月15日からの1週間を秋の新聞週間と定めている。「東北大学新聞」を発行する団体として、いま一度新聞で報道することの意義を考えたい。「東北大学新聞」だからこそできることは何かを探る。 今年度発行した本紙の記事を...