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【研究】皮膚に肥満記憶を発見

  本学大学院医学系研究科の丹野寛大講師らの研究グループは5月15日、減量後も残る「肥満記憶」が皮膚にも存在することを世界で初めて明らかにした。この研究成果により、過去の肥満歴を考慮した治療や予防法、スキンケアの重要性が示された。 たんの・ひろまさ 本学大学院医学系研究科看護技術...

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住みよい街 仙台 仙台のいいところ紹介

  広瀬川と周りの自然 本学への進学を目指す高校生には、遠方在住で仙台の土地勘がない人も多いはずだ。そこで、この記事では多くの東北大生の生活圏である仙台市中心部の魅力を紹介する。遠方から仙台に移り住むのは緊張するかもしれない。しかし、一度住めば、仙台のお店や豊富な自然、食べ物があ...

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【入試】仙台受験遠征体験記

  本学志望の読者の皆様の中には入試本番の具体的な動きが気になる方も多いだろう。そこで今年2月に本学前期試験の法学部を受験した茨城県出身の筆者の経験を伝え、入試本番をイメージしやすくなればと思い受験遠征談を書くことにした。なお、筆者の記憶違いもあると思うので参考程度に読んでいただ...

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自然と文化が息づく 川内キャンパス散策

  広瀬川に続く道の様子  地下鉄川内駅を出ると、本学川内キャンパスが広がっている。かつて仙台城が築かれ、今は東北大生にとっての学修と研究の拠点となっているこの場所は、自然環境と文化の調和したキャンパスだ。キャンパスの周辺には史跡や広大な自然が広がり、仙台の穏やかな雰囲気をじかに...

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一人暮らし体験談 東北大生の実情を紹介

  本学への進学にあたって、一人暮らしを始めるという人は多い。受験生の中には一人暮らしを楽しみにしている人もいるだろう。そこで、4月から一人暮らしを始めた筆者と、同じく一人暮らしをしている学生3人の実体験をもとに、一人暮らしの実情を紹介する。(清水睦月) ▼住まい  筆者は食事付...

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【徒歩旅】松島まで歩いてみた

  松島での絶景 弊部は普段主に新聞制作をしているがなぜか一部部員が長距離歩行をする慣習がある。特に本学川内キャンパスから松島まで歩き、日の出を見ることは伝統となっているようだ。川内キャンパスから松島までは距離だと30㌔㍍弱というなかなかの長距離。本記事では5月末に決行された松島...

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【文学研究科】原塑教授 哲学は科学の源 あらゆる学問の土台に

はら・さく 本学文学部・大学院文学研究科総合人間学専攻哲学倫理学講座に所属(写真は本人提供)   これまでトロッコ問題などの問いを通して哲学に触れたことのある高校生でも、哲学がどのような分野と関係があるかを考えたことのある人は少ないだろう。哲学と関連のある分野について本学文学部・...

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愛されマスコット「研一」 人気学内にとどまらず

  ©東北大学・研一 (画像は本学パブリックリレーションオフィス提供) 本学の公式マスコットキャラクター、研一。頭からは本学のロゴマークにもある萩を生やし、緑にあふれる本学のキャンパスを思わせる黄緑色の体をしている。  入学式などのイベントには着ぐるみとして現れ、皆の注目を集める...

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【インタビュー】法学研究科 久保野恵美子教授 「民法は社会の設計図」条文から社会の姿をひもとく

  くぼの・えみこ 本学大学院法学研究科総合法制専攻教授。法学研究科長。専門は民法学。 法学研究とは何か。ある意味、理系分野よりも想像しにくいかもしれない。しかし、民法は長い歴史の中で積み重なった人類の知恵の結晶だ。「民法は社会の設計図」と語る本学大学院法学研究科・研究科長の久保...

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【インタビュー】金研・関剛斎教授 世界を変える発見を求めて

せき・たけし 本学金属材料研究所教授。専門は磁性材料。   金属材料研究所(金研)は本学の附置研究所の一つであり、今年で創立110年となる。金研では金属をはじめ、半導体、セラミックス、化合物、有機材料、複合材料などの広範な材料が研究されている。金研を創立した本多光太郎博士は「産業...

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