作文コンクールを実施します!

東北大学学友会報道部では、「とんぺー生の夏休み 作文コンクール」と題して、短編小説やエッセイ・コラムを幅広く募集しています。学生であればどなたでもご参加いただけます。ぜひ奮ってご応募ください! 詳細はこちらから!

TBCラジオで紹介されます!

4月23日より、TBCラジオ「NEW NEWS」(月〜金・午後4時〜)内のコーナー「学生新聞拾い読み(仮)」にて、東北大学新聞の記事が紹介されています。毎週火曜日、午後4:20頃からの放送となります。ぜひお聞きください!

報道部部室が戻ります!

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転していましたが、2月18日(月)より
【川内・サークル部室棟Ⅰ 320号室】
に復帰いたします。
アクセス方法はこちら

お問い合わせフォームのご利用に際して

弊部ホームページには、お問い合わせフォームが各ページの下部にあり、そこから弊部へお問い合わせをしていただくことが可能となっております。お問い合わせをいただく際には、必ずご自身のお名前をご入力いただきますようお願いいたします。明らかに偽名を用いていると判断した場合、返信を差し上げないことがございますので、あらかじめご了承ください。

読み込み中

【特別インタビュー】大学生で会社を設立 経済学部3年 嶋田 瑞生さん

 学生時代にしか出来ない事がやってみたい――。その思いから、ビジネスに関するセミナーを企画、運営する「有限責任事業組合baselabo.com」を2014年に設立登記した嶋田瑞生さん(経・3)。さらに現在は、靴磨きの会社「uppers」を設立し、靴磨きを通した地域活性化、大学生の意識改革を目指している。今回は、そんな意欲的に活動を続ける学生起業家に話を伺った。


―学生起業をしたときに、不安はありましたか
 まだ学生であるという事に不安は特になかったですね。むしろ学生の方が起業するリスクは少ないと思っています。学生は時間の制約が緩いからという事もありますが、一番の理由は、学生なら最悪失敗してもまだ家庭を持っていないので、起業への重圧が少ないことです。もし、家庭を持ってから起業するとなると、家を守るためにも失敗できないというプレッシャーが多大にありますよね。

―新しい活動をする際に、モットーとしていることは何ですか
 やらない理由を考えるのはやめて、まず実際に行動へと移すことです。もしミスをしても、ミスをしたその地点で物事を考えていけば、挑戦する前には見えなかった新しい一面が見えてきます。

―起業、運営で苦労したことは何ですか
 もともと会計学などには興味があり、自分で勉強していたので、起業に関してはあまり苦労しませんでした。しかし、運営では良くも悪くも大学生という事で、なかなか相手の方が話を聞いてくれず苦労しました。ですが、我々は相手の方がドアを開いてくれさえすれば、絶対に気に入ってもらえる自信があったので、根強く努力しました。

―今までで一番やりがいを感じたのはいつですか
 活動を開始してから、初めてお金を頂いたときです。お金を稼ぐ大変さを実感するとともに、社会人という称号を能動的に獲得出来たことに喜びを感じました。

―組織作りで重要視していることは何ですか
 やはり、「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」の徹底ですね。「ホウレンソウ」は、物事が上手くいっている時にはさほど必要なく、逆に「ホウレンソウ」したくないと感じる時にこそ一番しなければいけません。しかし、そういう場合は、たいてい失敗をしている時なので、恥ずかしさや、叱られたくない気持ちがあります。そこで我々は、失敗談を積極的に共有するようにして、「ホウレンソウ」がしやすい職場作りを目指しています。

―東北大生に向けて、一言お願いします
 やりたいことがある人は、どんな小さなことでもいいので、まず動いてみて下さい。やりたいことはあるけれど、何をしていけばいいのか分からない人は、僕たちも力になることができると思いますので、是非訪ねてきてください。
インタビュー 5307793090373607115

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts